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低迷打開へ出国エリアの一部を先行リニューアル 関空
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関西国際空港会社は16日、旅客ターミナルビルの出国エリアで進めている再開発事業のうち、一部を今月24日に先行オープンすると発表した。全面オープンは来年3月で、出国エリア全体を「KIXエアサイドアベニュー」と名付ける。不況で航空収入が低迷する中、同社は商業事業で盛り返したいとしている。 先行オープンするのは、増床される1700平方メートルのうち中央部の600平方メートル。日本土産の免税店やドラッグストア、書店の「丸善」のほか、仮眠室やシャワーを備えたリフレッシュルーム、子どもが遊べるスペースなど6施設が入る。これまで出国エリアの店舗は南北ウイングに分かれていたが、中央部にサービス施設を充実させ、人の流れを変えるのが狙いだ。 3月には「コーチ」や「ティファニー」など有名ブランドの免税店もオープンし、これまでより10店舗多い計35店舗になる。出国エリアの大規模改修は開港以来初で、投資額は約40億円だが、同社は「5年で投資額を回収したい」としている。 [2009年12月17日 朝日新聞] |
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2009年12月24日(木)22時48分
情報NO:6483
情報提供:泉州ドットコム 紫苑 |
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